DIARY OF THE DEAD

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zoom RSS 運命のボタン

<<   作成日時 : 2017/06/06 00:23   >>

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そういえば・・・

昔、予告で見てちょっと気になったな、この映画。


今日、TV東京の午後のロードショーで見たんだけど

見てる内に、どんどん壮大な話になっていって

これ、話がどう展開していくんだろう・・・?と、見入ったな。

それなりに楽しめました。

TBSのモニタリング的な映画だったかな(笑)

注意!以下、ネタバレ含みます!


運命のボタン(原題:The Box)


キャメロン・ディアス主演


ある日、何かのスイッチが入った箱が届いたと思ったら

謎の男がやってきて

スイッチを押せば100万ドルが手に入る。

その代わり、どこかで知らない誰かが死ぬことになる。

24時間以内に決断してくれ etc...



と言い残し去っていく。


さて、どうしよう・・・?と悩む、主人公夫婦 キャメロン・ディアス&旦那。

えーい!スパーン!とスイッチを押し、約束通り100万ドルを手にした2人。

と、同時に

自宅で主婦が射殺、子供が浴室で発見、容疑者の旦那は行方不明という

事件が起きる。

以降、2人の周りで不可思議な事件が続く。


スイッチの話をした謎の男が度々口にする「彼等・・・」


NASA、NSAという単語からして、国家ぐるみの何かに巻き込まれた的な話か・・・?

と思いきや・・・


途中からどうも「変な雰囲気」になってきたので

いや・・・まさかの「そっち」の話じゃないだろうな・・・?


なんて、話の展開が気になっちゃってね、色んな意味で映画に見入っちゃったよ(笑)


結局、「そっち」の話でした。


スイッチの話の背後は

人知を超えた存在(宇宙人ってことでOKだよね? 笑)が

人類の倫理観っていうのかね


他人を犠牲にしてまで自分の利益を得る人間がどれだけいるか?

自分を犠牲にして他人を助ける人間がどれだけいるか?



それを調査するテストで(子供のいる家庭が対象みたい)

「スイッチを押す」=他人の命を犠牲にして自分の利益(100万ドル)を得る

そんな利己主義な人間の数が減らなければ

人類に生きる価値はないものとして、人類を抹殺するというもの。


で、またね、スイッチを押した人間には「オマケ」があって

100万ドルが利息つきで手に入る代わりに

子供に致命的な身体障害(一生、目と耳が使えない)も付与される

子供を助けるためには、スイッチを押した人間を射殺しなければならない。

スイッチを押した人間の自殺は無効。


まさかの宇宙人話に展開した時は吹き出しちゃったけど

あの皮肉が効いた終わり方は好きだな。

事は終わったワケではなく、一生、罪を背負って生きなきゃいけない

という皮肉の効いたオチね。


教訓

欲しい物は全て手に入らない

因果応報、ツケは必ず回ってくる


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